公演スケジュール

7月1日現在

日程 会場 都道府県 開演時間 料金(税込) 一般発売 お問い合わせ先
9/4(土) 札幌文化芸術劇場 hitaru 北海道 13:00
(開場12:30)
一等席12,000円
二等席10,000円
7/23(金)予定
※変更しました
道新プレイガイド
0570-00-3871
(10:00~17:00/日曜定休)
9/5(日)
9/7(火) 東京エレクトロンホール宮城
※会場が変更になりました
宮城 13:30
(開場13:00)
S席12,000円
A席10,000円
7/16(金)
※変更しました
ニュース・プロモーション
022-266-7555(平日11:00~13:00)
9/8(水) 盛岡市民文化ホール 岩手 13:30
(開場13:00)
S席12,000円
A席10,000円
6/26(土) ニュース・プロモーション
022-266-7555(平日11:00~13:00)
9/9(木) 秋田市文化会館 秋田 13:30
(開場13:00)
S席12,000円
A席10,000円
7/10(土) 秋田テレビ(株)コンテンツ事業部
018-866-8030(平日9:00~17:00)
9/11(土) 長岡市立劇場 新潟 ①13:00
(開場12:30)
②17:00
(開場16:30)
S席12,000円
A席9,000円
7/30(金) TeNYチケット専用ダイヤル
025-281-8000(平日10:00~17:30)
(公財)長岡市芸術文化振興財団 事業課
0258-29-7715(9:00~18:00)
9/12(日) 高崎芸術劇場 群馬 13:30
(開場13:00)
一等席12,000円
二等席10,000円
7/2(金) 高崎芸術劇場 チケットセンター
027-321-3900
9/14(火) 愛媛県県民文化会館 愛媛 13:30
(開場13:00)
S席12,000円
A席10,000円
B席8,500円
7/6(火) 愛媛新聞社企画事業部
089-935-2355
9/15(水) 高知県立県民文化ホール 高知 14:00
(開場13:30)
S席12,000円
A席10,000円
7/26(月)
※変更しました
高知新聞企業 事業部
088-825-4328
9/17(金) 愛知県芸術劇場 大ホール 愛知 13:30
(開場12:30)
一等席12,000円
二等席10,000円
6/18(金) CBCテレビ事業部
052-241-8118(平日 10:00〜18:00)
Zen-A(ゼンエイ)
03-3538-2300(平日11:00~19:00)
9/18(土) 神戸文化ホール 兵庫 13:30
(開場12:45)
S席12,000円
A席8,500円
6/15(火) 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349(10:00~17:00 月曜定休)
※月曜が祝日の場合は翌平日が休み
9/19(日) フェスティバルホール 大阪 ①12:00
(開場11:30)
②16:00
(開場15:30)
S席12,000円
A席8,500円
7/25(日)
キョードーインフォメーション
0570-200-888
(11:00~16:00※日祝休業)
9/22(水) ふくやま芸術文化ホール 
リーデンローズ
広島 13:30
(開場13:00)
一等席12,000円
二等席10,000円
三等席8,500円
7/3(土) (公財)ふくやま芸術文化財団
ふくやま芸術文化ホール

084-928-1810
9/23(木・祝) 倉敷市民会館 岡山 13:30
(開場13:00)
一等席12,000円
二等席9,000円
6/25(金) グッドラック・プロモーション(株)
086-214-3777(平日10:00〜17:00)
9/25(土) とりぎん文化会館
(鳥取県立県民文化会館)
鳥取 ①12:00
(開場11:30)
②16:00
(開場15:30)
S席12,000円
A席9,000円
6/25(金) 新日本海新聞社ビジネス支援課
0857-21-2885
9/26(日) 島根県民会館 島根 14:00
(開場13:30)
一等席12,000円
二等席9,000円
7/15(木) かばはうすホールディングス(株)
0854-23-1113
9/27(月) 市民会館シアーズホーム夢ホール
(熊本市民会館)
熊本 13:30
(開場13:00)
一等席12,000円
二等席10,000円
6/28(月) RKK熊本放送イベント
096-328-5525
(平日10:00~12:00/ 13:00~17:00)

7月1日現在

日程 会場 都道府県 開演時間 料金(税込) 一般発売 お問い合わせ先
9/4(土) 札幌文化芸術劇場 hitaru 北海道 13:00
(開場12:30)
一等席12,000円
二等席10,000円
7/23(金)予定
※変更しました
道新プレイガイド
0570-00-3871(10:00~17:00/日曜定休)
9/5(日) 札幌文化芸術劇場 hitaru 北海道 13:00
(開場12:30)
一等席12,000円
二等席10,000円
6/25(金) 道新プレイガイド
0570-00-3871(10:00~17:00/日曜定休)
9/7(火) 東京エレクトロンホール宮城
※会場が変更になりました
宮城 13:30
(開場13:00)
S席12,000円
A席10,000円
7/16(金)
※変更しました
ニュース・プロモーション
022-266-7555(平日11:00~13:00)
9/8(水) 盛岡市民文化ホール 岩手 13:30
(開場13:00)
S席12,000円
A席10,000円
6/26(土) ニュース・プロモーション
022-266-7555(平日11:00~13:00)
9/9(木) 秋田市文化会館 秋田 13:30
(開場13:00)
S席12,000円
A席10,000円
7/10(土) 秋田テレビ(株)コンテンツ事業部
018-866-8030(平日9:00~17:00)
9/11(土) 長岡市立劇場 新潟 ①13:00
(開場12:30)
②17:00
(開場16:30)
S席12,000円
A席9,000円
7/30(金) TeNYチケット専用ダイヤル
025-281-8000(平日10:00~17:30)
(公財)長岡市芸術文化振興財団 事業課
0258-29-7715(9:00~18:00)
9/12(日) 高崎芸術劇場 群馬 13:30
(開場13:00)
一等席12,000円
二等席10,000円
7/2(金) 高崎芸術劇場 チケットセンター
027-321-3900
9/14(火) 愛媛県県民文化会館 愛媛 13:30
(開場13:00)
S席12,000円
A席10,000円
B席8,500円
7/6(火) 愛媛新聞社企画事業部
089-935-2355
9/15(水) 高知県立県民文化ホール 高知 14:00
(開場13:30)
S席12,000円
A席10,000円
7/26(月)
※変更しました
高知新聞企業 事業部
088-825-4328
9/17(金) 愛知県芸術劇場 大ホール 愛知 13:30
(開場12:30)
一等席12,000円
二等席10,000円
6/18(金) CBCテレビ事業部
052-241-8118(平日 10:00〜18:00)
Zen-A(ゼンエイ)
03-3538-2300(平日11:00~19:00)
9/18(土) 神戸文化ホール 兵庫 13:30
(開場12:45)
S席12,000円
A席8,500円
6/15(火) 神戸文化ホールプレイガイド
078-351-3349(10:00~17:00 月曜定休)
※月曜が祝日の場合は翌平日が休み
9/19(日) フェスティバルホール 大阪 ①12:00
(開場11:30)
②16:00
(開場15:30)
S席12,000円
A席8,500円
7/25(日)
キョードーインフォメーション
0570-200-888(11:00~16:00※日祝休業)
9/22(水) ふくやま芸術文化ホール 
リーデンローズ
広島 13:30
(開場13:00)
一等席12,000円
二等席10,000円
三等席8,500円
7/3(土) (公財)ふくやま芸術文化財団
ふくやま芸術文化ホール

084-928-1810
9/23(木・祝) 倉敷市民会館 岡山 13:30
(開場13:00)
一等席12,000円
二等席9,000円
6/25(金) グッドラック・プロモーション(株)
086-214-3777(平日10:00〜17:00)
9/25(土) とりぎん文化会館
(鳥取県立県民文化会館)
鳥取 ①12:00
(開場11:30)
②16:00
(開場15:30)
S席12,000円
A席9,000円
6/25(金) 新日本海新聞社ビジネス支援課
0857-21-2885
9/26(日) 島根県民会館 島根 14:00
(開場13:30)
一等席12,000円
二等席9,000円
7/15(木) かばはうすホールディングス(株)
0854-23-1113
9/27(月) 市民会館シアーズホーム夢ホール
(熊本市民会館)
熊本 13:30
(開場13:00)
一等席12,000円
二等席10,000円
6/28(月) RKK熊本放送イベント
096-328-5525
(平日10:00~12:00/ 13:00~17:00)

公演プログラム付き

※お一人様に一部ずつプログラムが付きます。
当日会場にてお渡し致します。


ご来場のお客様へ

本公演は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、できる限りの対策を講じた上で開催いたします。 ご不便をおかけすることもございますが、安全に公演をお楽しみいただくため、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
今後の感染拡大の状況によって緩和される場合がございますので、感染予防対策が変更になる場合がございます。
最新情報を随時更新しますのでご確認ください。

5月17日現在


演目

 江戸時代の仙台藩伊達家のお家騒動である「伊達騒動」は、数多くの浄瑠璃や歌舞伎の題材とされ、なかでも『伽羅先代萩』が名作として上演を重ねています。
 我が子を犠牲にして忠義を尽くす乳人政岡、歌舞伎の様式美と荒事で魅せる荒獅子男之助、妖術使いの大悪人仁木弾正など、善人悪人を織り交ぜた主要な六役を市川海老蔵が早替りで勤めます。先行作を手掛かりに、娯楽性溢れる演出やスピード感のある展開など新たな息吹を吹き込んだ時代物の名作にご期待下さい。

出演

市川海老蔵

1977年12月6日生まれ。十二世市川團十郎の長男。1983年歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初お目見得。1985年歌舞伎座『外郎売』の貴甘坊で七代目市川新之助を名乗り初舞台。2004年5月歌舞伎座『暫』の鎌倉権五郎、『勧進帳』の冨樫ほかで十一代目市川海老蔵を襲名。
日本の伝統芸能を次世代に伝えるべく、自ら企画した「古典への誘(いざな)い」「ABKAI」などの自主公演にも意欲的に取り組み、次々と新作を生み出している。また活躍の場は国内に留まらず、二度に渡るシンガポール公演、2016年2月にアラブ首長国連邦、3月にはニューヨーク・カーネギーホールにおいて「GRAND JAPAN THEATER」公演を実施した。歌舞伎だけではなく、映像の世界では2014年に映画「利休にたずねよ」で、第37回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。

市川右團次

1963年11月26日生まれ。飛鳥流家元・飛鳥峯王の長男。1972年6月、南座『天一坊』の一子・忠右衛門を本名の武田右近の名で初舞台。1975年、三代目市川猿之助(現・猿翁)の部屋子となり市川右近を名乗る。2017年1月、新橋演舞場にて上方歌舞伎ゆかりの大名跡、三代目市川右團次を襲名。きびきびとした動きと口跡が印象的で、舞台全体の要となる重要な役どころや老け役も演じる。『弁天娘女男白浪』の日本駄右衛門や、『十種香』の長尾謙信の貫禄など、古典でも存在感と風格を見せ、『矢の根』の五郎では勇ましい荒事の魅力を見事に表現。際立つ存在感と風格で大いに魅せる。歌舞伎以外ではテレビドラマ「陸王」やバラエティ番組にも多数出演し、マルチな才能を如何なく発揮している。

片岡市蔵

1958年12月12日生まれ。五代目片岡市蔵の長男。1962年1月歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の禿で片岡幸一の名で初舞台。1969年11月歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の茶屋廻り金太ほかで六代目片岡十蔵を襲名。1985年名題昇進。2003年5月歌舞伎座『実盛物語』の瀬尾十郎ほかで六代目片岡市蔵を襲名。三枚目から老け役、女方まで幅広くこなす芸達者な立役である。父・五代目市蔵と團十郎家との縁で市川宗家の一門に加わり、海老蔵の「古典への誘い」や『源氏物語』に出演し中核を担っている。六本木歌舞伎『座頭市』では街を牛耳る六樽組の親分権三を勤め、敵役を演じてもただの敵役に終わらせず“悪”の魅力を見せる。確かな腕を持つ、成田屋の舞台になくてはならない貴重な俳優。

市川九團次

1972年4月4日生まれ。1998年坂東竹志郎を名乗り初舞台。2005年四代目坂東薪車襲名。2014年市川海老蔵門下となり、市川道行を名乗る。2015年1月新橋演舞場で四代目市川九團次を襲名。市川海老蔵一門として全国の公演に出演する他、2016年に初めての自主公演「九團次の会」を開催。3年目となる2018年には舞踊『翁千歳三番叟』『静と知盛』に加え、講談『新吉原百人斬り〜お紺殺し〜』に挑み、魅力の口跡の良さを生かした熱演が好評となる。全国11ヶ所13公演を勤め上げた。テレビCMやバラエティ番組にも多数出演し、「RIZAP」のCMでは鍛え上げた身体を披露。また、滑らかな語り口を発揮し、学生や一般の方へ歌舞伎のワークショップを行うなど幅広く活躍中。市川海老蔵一門になくてはならない存在である。

大谷廣松

1993年7月21日生まれ。大谷友右衛門の次男。祖父は四世中村雀右衛門。1998年5月歌舞伎座で青木孝憲の名で初お目見得。2003年1月歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の禿で二代目大谷廣松を襲名し初舞台。
優しい顔立ちを生かし、女方を軸に活躍する平成生まれの花形の一人。2018年4月の第三回「九團次の会」では『棒しばり』の太郎冠者を勤め、九團次演じる次郎冠者と共に息の合った動きを見せ、舞踊への精進ぶりをうかがわせた。これを機とし、2019年8月に自主公演「九團次・廣松の会」を開催。名作舞踊を再構成した『女夫蝶花臺』で恋する男女の愛と転生の物語を魅せた。持ち前の気品を生かし凛とした武士から色気のある遊女まで、役柄で大きく雰囲気が変わるのが魅力。

企画:市川海老蔵

制作:株式会社3Top  制作協力:全栄企画株式会社 / 株式会社ちあふる
 協力:松竹株式会社

総合お問い合わせ:
Zen-A(ゼンエイ)
TEL 03-3538-2300
(平日11:00〜19:00)