日程 会場 都道府県 開演時間 料金 一般発売 お問い合わせ先
4/9(火)

東京国際フォーラム
ホールC

東京 ①11:00
②16:00
一等:11,000円
二等:9,000円
1/19(土) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時~19時)
4/10(水)
4/11(木)

アクトシティ浜松

静岡 13:00
一等席:11,000円
二等席:10,000円
三等席:9,000円
1/19(土) 静岡新聞社事業部
TEL:054-281-9010(平日11時~17時)
4/12(金)

岡山市民会館

岡山

①13:00
②16:30

全席指定:10,500円
1/19(土) グッドラック・プロモーション(株)
TEL:086-214-3777(平日10時~17時)
4/13(土)

豊中市立文化芸術センター
大ホール

大阪 ①13:00
②16:30
S席:11,000円
A席:9,000円
1/19(土) キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(10時〜18時)
4/14(日) NHK大阪ホール 大阪 ①13:00
②16:30
S席:11,000円
A席:9,000円
1/19(土) キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(10時〜18時)
4/15(月)

なら100年会館

奈良 13:00 S席:11,000円
A席:9,000円
1/19(土) なら100年会館
TEL:0742-34-0111
4/18(木)

鹿児島市民文化ホール
(第一)

鹿児島 13:30 1階席:11,000円
2階席:9,000円
1/19(土) 鹿児島テレビ企画事業部
TEL:099-285-8966
4/19(金)

八千代座

熊本 16:00 SS席:12,500円
S席:10,500円
A席:8,500円
1/19(土) 八千代座公演実行委員会公演事務局
TEL:0968-43-0202
4/20(土) ①12:00
②16:00
4/21(日) ①12:00
②16:00
4/23(火) 東京エレクトロンホール宮城 宮城 ①13:00
②16:30
S席:10,500円
A席:8,500円
1/19(土) ニュース・プロモーション
TEL:022-266-7555(平日11時〜18時)
4/24(水)

リンクステーション青森
(青森市文化会館)

青森 13:30 S席:11,000円
A席:9,000円
1/19(土) 一般財団法人
青森市文化スポーツ振興公社

TEL:017-773-7300

 

 

父の敵討ちを果たした兄弟、曽我十郎・五郎を題材にした「曽我物」の作品。五郎が敵の工藤祐経を討つため、矢の根(矢の先端)を研いでいると、大薩摩節の太夫(語り手)が新年の挨拶に訪れ、宝船の絵を置いていきます。五郎が砥石の下に絵を敷き、これを枕に昼寝をすると、兄の十郎が夢に現れ、敵の工藤に捕らえられたので助けて欲しいと告げます。目を覚ました五郎は馬に乗り、兄のもとへと向かいます。豪快な荒事の演技と、舞台に広がる絵画のような色彩美をお楽しみください。

「うわなり」とは後妻のこと。離縁された前妻が、親しい者とともに後妻を襲う風習「うわなり打ち」を劇化したもので、「嫐」の字は、一人の男に二人の女が嫉妬で絡む所作を意味するとも伝わります。初演は1699年、初代市川團十郎演じる主人公が妾と愛し合うところへ、本妻の嫉妬心が怨霊と化して現れるという筋立てでした。当時の台本は残されておらず、海老蔵が2015年のシンガポール公演で復活上演した本作が、更に練り上げられ、国内にて上演の運びとなりました。

 

市川海老蔵

十二世市川團十郎の長男として東京に生まれる。1983年歌舞伎座『源氏物語』の“春宮”で初お目見得。1985年歌舞伎座『外郎売』の“貴甘坊”を勤め七代目市川新之助を襲名。2004年歌舞伎座にて市川海老蔵を襲名。日本の伝統芸能を次世代に伝えるべく、自ら企画した「古典への誘い」「ABKAI」などの自主公演にも力を入れている。また国外では、パリ国立シャイヨー宮劇場(2004)、ロンドン・アムステルダム(2006)、パリ・オペラ座(2007)、モナコ・オペラ座(2009)、ロンドン・ローマ(2010)にて十一代目市川海老蔵襲名披露公演を果たす。その後の海外公演は、シンガポール(2014, 2015)、アラブ首長国連邦(2016), ニューヨーク・カーネギーホール(2016)にて出演する。2006年にローレンス・オリビエ賞にノミネート、2007年にはフランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。歌舞伎だけでなく映像の世界では、2014年に映画「利休にたずねよ」で、第37回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞している。

 

市川右團次

飛鳥流家元・飛鳥峯王の長男。1972年6月、南座『天一坊』の一子・忠右衛門で本名で初舞台。1975年、三代目市川猿之助の部屋子となり市川右近を名乗る。2017年1月、新橋演舞場にて上方歌舞伎ゆかりの大名跡、三代目市川右團次を襲名。きびきびとした動きと口跡が印象的で、舞台全体の要となる重要な役どころや大きな老け役も演じる。近年では、大きな話題となったスーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』のエドワード・ニューゲート(白ひげ)を勤め、エンターテインメント色たっぷりの舞台を引き締めた。また、『弁天娘女男白浪』の日本駄右衛門や、『十種香』の長尾謙信の貫禄など、古典でも存在感と風格を見せ、『車引』の梅王丸や、この度の演目『矢の根』の五郎では、勇ましい荒事の魅力を見事に表現している。歌舞伎以外ではテレビドラマ「陸王」に出演、またオペラの演出を手掛けるなど、マルチな才能を如何なく発揮している。

 

企画:市川海老蔵  制作:株式会社3Top

制作協力:全栄企画株式会社 / 株式会社ちあふる / 三響会企画  協力:松竹株式会社

総合お問い合わせ:Zen-A(ゼンエイ) TEL 03-3538-2300 (平日11:00〜19:00)