公演スケジュール

8月17日現在

日程 会場 都道府県 開演時間 料金(税込) 一般発売 お問い合わせ先
10/14(木) アルカスSASEBO 大ホール 長崎 16:00 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
三等席:4,000円
9/5(日) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時~19時)
10/15(金) 鹿屋市文化会館 鹿児島 19:00 全席指定:6,000円
7/31(土) 鹿屋市文化会館
TEL:0994-44-5115(9時~17時30分)
10/23(土) 北とぴあ さくらホール 東京 ①13:30
②18:00
S席:6,500円
A席:5,000円
B席:3,000円
8/10(火) 北区文化振興財団
TEL:03‐5390‐1221(平日9時~17時)
10/26(火) JMSアステールプラザ 広島 13:30 全席指定:6,500円 7/31(土) グッドラック・プロモーション(株)
TEL:086-214-3777(平日10時〜17時)
10/27(水) レクザムホール
(香川県県民ホール)小ホール
香川 13:30 全席指定:6,500円 7/31(土) グッドラック・プロモーション(株)
TEL:086-214-3777(平日10時〜17時)
Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
10/29(金) 南座 京都 14:00 一等席:9,500円
二等席:7,000円
9/12(日) キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(11時〜16時 ※日祝休業)
Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
10/30(土) ①11:00
②15:00
10/31(日) 兵庫県立芸術文化センター
阪急中ホール
兵庫 ①13:30
②17:00
全席指定:7,800円 9/12(日) キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(11時〜16時 ※日祝休業)
11/1(月) 北國新聞赤羽ホール 石川 14:00 S席:6,000円
A席(バルコニー席):5,500円
8/20(金) 2021ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭実行委員会(石川県芸術文化協会内)
TEL:076-263-6080(平日10時~18時 土日祝休み)
11/6(土) バロー文化ホール
(多治見市文化会館)
岐阜 ①12:00
②15:30
※2回公演に変更になりました
※1回目の公演時間が変更になりました
一等席:8,000円
二等席:6,500円
9/11(土) CBCテレビ事業部
TEL:052-241-8118(平日10時~18時)
Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
11/9(火) 和光市民文化センター
サンアゼリア
埼玉 13:30 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
9/18(土) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
11/12(金) 府中の森芸術劇場
どりーむホール
東京 13:30 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
9/18(土) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
11/14(日) 岡崎市民会館 あおいホール 愛知 14:00 一等席:8,000円
二等席:6,500円
9/18(土) 岡崎市民会館
TEL:0564-21-9121
11/18(木) 君津市民文化ホール 千葉 13:30 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
9/18(土) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時~19時) 
11/20(土) 三島市民文化会館 静岡 13:30 全席指定:6,500円 8/28(土) 三島市民文化会館
TEL:055-976-4455
11/21(日) クアーズテック秦野カルチャーホール
(秦野市文化会館)
神奈川 13:30 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
9/15(水) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時) 
11/23日(火・祝) 南海浪切ホール 大阪 ①13:30
②17:00
特等席:7,000円
一等席:5,500円
二等席:4,000円
三等席:2,500円
9/12(日) 浪切チケットカウンター
TEL:072-439-4915
(平日10時〜20時 休館日:毎月第3月曜日とその翌日、敬老の日の前3日間)

8月17日現在

日程 会場 都道府県 開演時間 料金(税込) 一般発売 お問い合わせ先
10/14(木) アルカスSASEBO 大ホール 長崎 16:00 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
三等席:4,000円
9/5(日) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
10/15(金) 鹿屋市文化会館 鹿児島 19:00 全席指定:6,000円
7/31(土) 鹿屋市文化会館
TEL:0994-44-5115(9時~17時30分)
10/23(土) 北とぴあ さくらホール 東京 ①13:30
②18:00
S席:6,500円
A席:5,000円
B席:3,000円
8/10(火) 北区文化振興財団
TEL:03‐5390‐1221(平日9時~17時)
10/26(火) JMSアステールプラザ 広島 13:30 全席指定:6,500円 7/31(土) グッドラック・プロモーション(株)
TEL:086-214-3777(平日10時〜17時)
10/27(水) レクザムホール
(香川県県民ホール)小ホール
香川 13:30 全席指定:6,500円 7/31(土) グッドラック・プロモーション(株)
TEL:086-214-3777(平日10時〜17時)
Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
10/29(金) 南座 京都 14:00 一等席:9,500円
二等席:7,000円
9/12(日) キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(11時〜16時 ※日祝休業)
Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
10/30(土) 南座 京都 ①11:00
②15:00
一等席:9,500円
二等席:7,000円
9/12(日) キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(11時〜16時 ※日祝休業)
Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
10/31(日) 兵庫県立芸術文化センター
阪急中ホール
兵庫 ①13:30
②17:00
全席指定:7,800円 9/12(日) キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(11時〜16時 ※日祝休業)
11/1(月) 北國新聞赤羽ホール 石川 14:00 S席:6,000円
A席(バルコニー席):5,500円
8/20金) 2021ビエンナーレいしかわ
秋の芸術祭実行委員会(石川県芸術文化協会内)

TEL:076-263-6080(平日10時~18時 土日祝休み)
11/6(土) バロー文化ホール
(多治見市文化会館)
岐阜 ①12:00
②15:30
※2回公演に変更になりました
※1回目の公演時間が変更になりました
一等席:8,000円
二等席:6,500円
9/11(土) CBCテレビ事業部
TEL:052-241-8118(平日10時~18時)
Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
11/9(火) 和光市民文化センター
サンアゼリア
埼玉 13:30 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
9/18(土) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
11/12(金) 府中の森芸術劇場
どりーむホール
東京 13:30 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
9/18(土) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
11/14(日) 岡崎市民会館 あおいホール 愛知 14:00 一等席:8,000円
二等席:6,500円
9/18(土) 岡崎市民会館
TEL:0564-21-9121
11/18(木) 君津市民文化ホール 千葉 13:30 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
9/18(土) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
11/20(土) 三島市民文化会館 静岡 13:30 全席指定:6,500円 8/28(土) 三島市民文化会館
TEL:055-976-4455
11/21(日) クアーズテック秦野カルチャーホール
(秦野市文化会館)
神奈川 13:30 特等席:8,000円
一等席:6,800円
二等席:5,000円
9/15(木) Zen-A(ゼンエイ)
TEL:03-3538-2300(平日11時〜19時)
11/23(水・祝) 南海浪切ホール 大阪 ①13:30
②17:00
特等席:7,000円
一等席:5,500円
二等席:4,000円
三等席:2,500円
9/12(日) 浪切ホールチケットカウンター
TEL::072-439-4915
(平日10時〜20時 休館日:毎月第3月曜日とその翌日、敬老の日の前3日間)

※ロビー開場60分前、本開場30分前


ご来場のお客様へ

本公演は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、できる限りの対策を講じた上で開催いたします。 ご不便をおかけすることもございますが、安全に公演をお楽しみいただくため、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
今後の感染拡大の状況によって緩和される場合がございますので、感染予防対策が変更になる場合がございます。
最新情報を随時更新しますのでご確認ください。

8月3日現在


演目

楠正成は、勅命によって足利尊氏との「湊川の戦い」に赴く途上、長男の正行を呼び寄せ、父と共に最期を迎えたいとすがる正行に対し、故郷に帰って天皇に仕え、いつの日か朝敵を倒すよう諭して別れを告げたと伝わります。この逸話を題材にして、明治時代に創作されたのが本作で、曲名は松尾芭蕉の句「撫子にかかる涙や楠の露」に由来します。

楠公とは楠正成のことで、本作には正成が「湊川の戦い」で奮戦の末、討死するまでが上下巻に分けて描かれています。上の巻は、出陣を前にした正成と、同行を願う長男正行の別離の場面で、この度は市川右團次と市川右近の親子共演にてお楽しみいただきます。下の巻では、壮絶な戦を思わせる力強い演奏とともに、正成が奮迅する姿が見どころです。

鳴神上人の行法により、雨を司る龍神が封じ込められ、民衆が旱魃に苦しむなか、上人の庵に雲の絶間姫がやって来ます。絶間姫の色香に惑った上人が酒を飲み酩酊した隙を見て、絶間姫が傍らの滝に張られた注連縄を切ると、龍神が解き放たれ雨が降り始めます。実は絶間姫は、上人の行法を破るために朝廷から遣わされていたのです。騙されたと知って猛り狂った上人は、絶間姫を追いかけてゆきます。右團次の鳴神上人と笑三郎の雲の絶間姫による歌舞伎十八番の名作をお楽しみいただきます。

出演

市川右團次

1963年11月26日生まれ。飛鳥流家元・飛鳥峯王の長男。1972年6月、南座『天一坊』の一子・忠右衛門を本名の武田右近の名で初舞台。1975年、三代目市川猿之助(現・猿翁)の部屋子となり市川右近を名乗る。2017年1月、新橋演舞場にて上方歌舞伎ゆかりの大名跡、三代目市川右團次を襲名。きびきびとした動きと口跡が印象的で、舞台全体の要となる重要な役どころや老け役も演じる。近年では、大きな話題となったスーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』のエドワード・ニューゲート(白ひげ)を勤め、エンターテインメント色たっぷりの舞台を引き締めた。また、『弁天娘女男白浪』の日本駄右衛門や、『十種香』の長尾謙信の貫禄など、古典でも存在感と風格を見せ、『車引』の梅王丸や、『矢の根』の五郎では勇ましい荒事の魅力を見事に表現。際立つ存在感と風格で大いに魅せる。歌舞伎以外ではテレビドラマ「陸王」やバラエティ番組にも多数出演。またオペラの演出を手掛けるなど、マルチな才能を如何なく発揮している。

市川笑三郎

1970年5月6日生まれ。岐阜県中津川市観光大使。61年4月三代目市川猿之助(現・猿翁)に入門し、5月中日劇場「ヤマトタケル」吉備の国の使者ほかで三代目市川笑三郎を名のり初舞台。平成6年3月猿之助の部屋子となる。10年7月歌舞伎座「義経千本桜」四の切の静御前で名題昇進。古典からスーパー歌舞伎まで、多彩な役で舞台を盛り上げる実力派。『ワンピース』ではニョン婆をユーモラスに演じて印象を残した。30年8月、新橋演舞場での新作歌舞伎『NARUTO』では、大蛇丸、うずまきクシナとして存在感を如何なく発揮した。

大谷廣松

1993年7月21日生まれ。大谷友右衛門の次男。祖父は四世中村雀右衛門。1998年5月歌舞伎座で青木孝憲の名で初お目見得。2003年1月歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の禿で二代目大谷廣松を襲名し初舞台。 優しい顔立ちを生かし、女形を軸に活躍する平成生まれの花形の一人。2019年8月には自主公演「九團次・廣松の会」を開催。名作舞踊を再構成した『女夫蝶花臺』で恋する男女の愛と転生の物語を魅せた。持ち前の気品を生かし凛とした武士から色気のある遊女まで、役柄で大きく雰囲気が変わるのが魅力。

市川右近

東京都出身。2010年4月18日生まれ。市川右團次の長男。16年歌舞伎座『義経千本桜 渡海屋・大物浦』の銀平娘お安実は安徳帝で武田タケルの名で初お目見得。17年新橋演舞場『雙生隅田川』の梅若丸、松若丸で二代目市川右近を名乗り初舞台。スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』では再演でトニートニー・チョッパーを演じ、『東海道中膝栗毛』の小鬼、『華果西遊記』の孫悟空の分身、スーパー歌舞伎Ⅱ『新版オグリ』の金坊などを勤める。ラグビーワールドカップ2019の開幕式では父右團次と共に『連獅子』を披露した。

市川弘太郎

東京都出身。1993年国立劇場において市川右近(現・市川右團次)の会『勧進帳』の太刀持で初舞台。95年三代目猿之助(現・猿翁)の部屋子となり、歌舞伎座『小猿七之助』の日吉丸で市川弘太郎を名乗る。2013年大阪松竹座『毛抜』の八剣数馬ほかで名題昇進。溌剌とした演技や機敏な動きで観客を惹きつける。『熊谷陣屋』の堤軍次、『義経千本桜 四の切』の亀井六郎など古典においての役作りを深めると同時に、16年ラスベガス公演『獅子王』では得意の英語で口上を披露するなど、飛躍が目覚ましい。

制作:株式会社3Top

制作協力:全栄企画株式会社 / 株式会社ちあふる 協力:松竹株式会社

総合お問い合わせ:
Zen-A(ゼンエイ)
TEL 03-3538-2300
(平日11:00〜19:00)